豊胸を手に入れる体験談・生活習慣とケア

生活習慣とバストアップの関係

喫煙について

 バストが小さいことの原因を考えた場合、ホルモンの分泌について何かしらの阻害要因があったと考えるのは自然です。もちろん、体質や遺伝によって元々小さいバストである方もいます。そもそも日本人は外国人に比べてバストは小ぶりです。それが自然なのですが、それでもあまりに小さすぎる、ということであれば何か他に原因があるのかもしれません。
 もし後天的な原因で女性ホルモンがうまくバストに働きかけられていないと考えられるのならば、生活習慣に目を向けてみましょう。
 大きな原因の一つに喫煙があげられると思います。特に思春期の、成長真っ盛りの時に喫煙をしていた場合、成長ホルモンの分泌が阻害されてしまったと考えられます。バストの成長には女性ホルモンであるエストロゲンとプロゲステロンが必要で、これらが思春期に多く分泌されることでうまくバストの発育が促されるのですが、その時期に喫煙をしていたとするとバストの成長にひびいてしまったのかもしれません。
 また、今現在喫煙されている方では、血流を悪くしてバストに栄養が届いていないかもしれません。
 ですから、バストアップを望むのであれば喫煙はしないことが必要です。バストアップに限らずですが、肌や髪の毛などの女性の美しさも損なわれてしまいますから。

睡眠とストレスについて

 バストアップにに気を奪われて、ついつい生活習慣の悪い癖を見落としている方はいませんでしょうか。喫煙や悪い姿勢、運動不足などがバストアップの大敵であることは他の項でも触れましたが、きちんと睡眠を確保すること、そしてストレスを溜め込まないこともバストアップにはとても大事なことなんです。
 皆さん、睡眠時間が足りずに朝からボーっとしてしまう日は、その後どうなりますか。個人差はあるかもしれませんが、イライラしやすかったりしませんか。イライラしていると笑うこともできませんよね。笑うことができなければ最大のストレス発散法を失っているようなものです。睡眠時間が足りないということは、要らないストレスの原因になるのです。
 そのストレスは、身体に様々な影響を及ぼします。バストアップに欠かせない女性ホルモンの分泌を阻害してしまったり、精神的にも、落ち着かずに生活そのものが荒れてしまったり。その結果、バストアップどころではなくなりますよね。エクササイズやマッサージなどの努力も躓いてしまうかもしれません。
 であるならば、まずは良質な睡眠を確保して、ただでさえストレスの多い現代をより大らかに生き抜きましょう。ストレス発散法を持っておくことはもちろん必要ですが、例えばきちんと毎日湯船につかって十分リラックスするのも一つの手です。これによって、その後の睡眠にも好影響を及ぼします。また、睡眠の質を上げるのに牛乳を飲んで床に就くのも良い方法らしいです。
 睡眠のことを考えて、生活の中にちょっとした決まりをつくることも、バストアップには欠かせないのです。そうすると、バストアップのために努力するということは、生活そのものに潤いを与えることにもなるのですね。

出産後について

 女性にとっての人生で一番の大役といってもいいかもしれません、出産ですが、こればかりは何人か子供を生む内にどうしてもボディーライン崩壊を招きます。痩せている方は結構いらっしゃいます。出産後は生活が子供中心になるため、とてもハードになるからです。授乳にしてもそうです。おっぱいをあげることは”血”をあげている事ですから、とても体力を消耗します。
 ですが、痩せているのとボディーラインがきれいなのとは違いますよね。人によっては、バストの形が崩れた、お尻が垂れた、腰周りに付いた贅肉が落ちないなど様々な悩みを抱えています。著者自信も、バストサイズが2カップはダウンしてしまった人の内のひとりです。2ヶ月ほどジムに通ってバストアップを図るも、全くといっていいほど効果は上がりませんでした。そのくらい産後のバスト下垂は手ごわいものです。
 ですが、かと言ってせっかく出るおっぱいをあげずにミルクでやり過ごすというのも・・・子供にとっては好ましくないですよね。自然な流れの中でなんとかバストアップをしようとしたら、やはり産後のバスト用クリームでマッサージをするだとか、エクササイズをするだとか、そういう地道な努力は必要ですね。
 子供を何人か生んでいても豊満なバストを維持している人はいます。そういう人はたいていおしゃれだったりもします。きっと、出産を言い訳にせずに日々の努力を怠っていない方なのでしょうね。言い換えれば出産後であっても、バストアップの可能性は十分あるということです。
出産後のバスト下垂などに悩んでいる方、今からでも遅くはありません。小さな努力を忙しい生活の中にちりばめて、気付いたらきれいなバスト・・・を目指しませんか。